6才よりピアノを鈴木慶子氏に師事。
中学生の時に友人とフュージョンのコピーバンドを組む。
担当はキーボードで初ライブは地元の自治会の集会所だった。
高校生になると更にバンド活動に明け暮れ他校の学祭やコンテストに出場、助っ人としてドラムを叩いた事もあった。
この時期、友人宅で聴いたキース・ジャレットの初ソロピアノアルバム『Facing You』に衝撃を受ける。
卒業後は日大芸術学部音楽学科でピアノを専攻。(故 松谷翠氏に師事)
クラシックを学ぶ傍ら、ジャズやブルースなどインプロヴィゼーション(即興演奏)の技法を独学で模索し始める。
とある路上でコンテンポラリーダンサー【森山開次】と出会い、自身のアーティスト名を”RYOJUN”としてダンサーとピアニスト1対1、即興対即興のスリリングなコラボレーションがスタート。
提供した楽曲を集めた『RYOJUN PIANO WORKS』発表。
初ソロピアノコンサート『RYOJUN PIANO LIVE〜solitude〜』(山手ゲーテ座)を行い、同名のライブアルバム発表。
その後も演出/音楽/出演をつとめた『語り女たち』(北村薫 作)シリーズのサウンドトラックアルバムを発表。
それまでのピアノ一本の作曲スタイルから製作環境にProToolsを導入。アレンジの幅を急激にひろげる。
以降、サウンドトラック以外にも”歌もの”やダンスパフォーマンスの為のremixなども手がけ、現在は"Keiji"(vo.g)とのコラボレーションユニット
”ka.lei.do.scope”を結成、ギタリスト及びピアニストとして都内を中心に精力的にライブ活動を行っている。
またライフワークとしてのピアノ独奏を定期的に行っていく予定。
<楽曲提供>
【森山開次ソロ公演】
『夕鶴』
『Meditation』
『Namida君』
【Ben-croft公演】
『G.W.錠』
【語り女たち シリーズ】
vol.1〜4
【フジテレビ】
『体操の時間。』ぴったんぺったん体操〜メキラブ。ピース〜 (唄 乙葉)
【映画】
『鬼の花宴(仮題)』(新東宝映画)
監督 羽生研司
<CD>
『RYOJUN PIANO WORKS』
『RYOJUN PIANO LIVE〜solitude〜』
『語り女たち オリジナルサウンドトラック』
『念珠』親鸞上人750回大遠忌 法要記念
<Arrange&Remix>
ダンスパフォーマンスチーム【躍動】
『All or Nothing』
『Over the Top』
『Rain』
『疾風迅雷』
<その他>
映画『WATERS』(演奏指導及び演奏シーン吹き替え)
2007 日本橋COREDO X'mas イベント用BGM
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